私はヨーロッパから来ている為、断熱を一番に考えていました。
断熱が良ければ、健康にも良いし、地球の温暖化にも貢献でき、家の中の温度を一定に保つことができるからです。
もちろん断熱が良ければ、毎月のコストも抑えることができ、断熱材はとても重要であり、ヨーロッパ人にとってはそれは当たり前です。しかし日本の会社はまだそこまで重要視していないこともわかりました。
九州全域のモデルハウスを巡り検討する中で、一番ハイリッヒの坂口建設さんが断熱よく感じました。
いろんなモデルハウスを比べることで、一歩入った瞬間にその家の空気の良さも感じ取ることができました。
空気の良さは見えないところにも使用されている材料によるものだと思いますし、それにより健康と住みやすさを維持でき、楽しんだライフスタイルが出来ると思いました。
また外観的にもハイリッヒが一番かわいくて、品質も一番良く感じ、ハイリッヒを選びました。
何年たっても家をみる事が楽しく、ここに来る来客は毎回長居をしてしまうほど気に入ってもらっています。

一番初めてモデルハウスに入ったのが、ハイリッヒでした。
まだ先のことのように考えていましたが、1年半程前から家探しが始まっていました。
主人がオランダ人であり、断熱重視で考えていましたが、私は外観と丈夫さ、居心地の良さ重視でした。
様々なモデルハウスや建っている分譲地も見学に行きました。
そこでハイリッヒのお家は何年も建っている家をみても、黒くタダレたようなカビが張り付いた壁は見つからずきれいな状態を保っていることに気づきました。
またどんなにモデルハウスを回っても「ハイリッヒをまた最後にもう一度見に行こう」と何度も何度も通う私たちだったのに、それをどんな時でも温かく受け入れてくださった営業の河添さん。私たちの中では既に決まっていた、ように今では感じます。
ハイリッヒに決めてからは細かな要望にも営業・デザイナー・インテリアコーディネーター・大工さんの皆様が応えてくださいました。大工さんは丁寧で、現場監督の長濱さんの知識と技術により難しい防音室(特別な設計のコントロールルーム等)まで完璧に仕上げてくださいました。

2016年の熊本地震では西原村は大変な被害があった地域でしたが、いち早く駆けつけてくれ、車では通行できない道を歩いてスタッフ皆さんで見に来てくださりとても感動でいっぱいでした。
この経験を得て、この家の丈夫さも感じました。
冬は暖炉一つで家全体が暖まり、夏は二階階段の踊り場につけた埋め込み型クーラー一台で十分な環境を得ています。
うちは音楽スタジオ、英会話教室、ゲストハウスとして、自宅&会社で機能しています。
このような多様な希望にも対応してくださったハイリッヒの皆様を選ばせてもらって本当に良かったと思います。
弟夫婦も後から「ハイリッヒにしておけば良かった」というほどでした。
家ももちろん、人間関係もすごく大事にしてくださる坂口建設に感謝です。

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