高い断熱性・気密性

ハイリッヒシリーズの最大の特徴は、高断熱、高気密、そして高遮音

断熱・気密が不十分では、窓や壁、天井、床等における熱の損失が大きくなり、冷暖房器具が効きにくく、冬には結露も発生しやすい住宅となります。

ハイリッヒシリーズは、高い断熱性と気密性で、全ての室内が夏は涼しく、冬は暖かい快適な居住空間を作り出します。
冷暖房費の節約にもつながり、省エネで経済的にも環境にもやさしい住まいです。

また、高い断熱・気密性能を追求することで、構造上、非常に高い遮音性も得られます。

高い断熱性・気密性

高断熱・高気密を実現する、ハイリッヒシリーズの技術と性能

1, 300mmを超える厚さの外壁

外壁は総厚326mmで、外装材、通気層、断熱層、内壁からなり、特に断熱材は、215mmと通常の2倍以上です。
また、内壁のプラスターボードの下地に胴縁や合板などは、使わずに15mmのウッドパネルを一面に貼るなど、様々な工夫を凝らしています。

2, 高性能断熱材ロックウール

天然素材であるロックウールは高い断熱性をもち、耐火性にも優れ、耐火災貫通時間2時間を誇ります。また、遮音性にも優れています。

3, 断熱・気密性の高い外装ドア

断熱材にウッドファイバーを使用し、北部スウェーデン産パイン・多層ベニア合板・アルミ板による構造の外装ドアを採用しています。
高い断熱・気密性だけでなく、遮音性・耐久性までも実現しています。

4, 3層ガラス以上の断熱性能と優れた遮熱性能をもつ「2+1=3層ガラス窓」を採用。

窓や外装ドアは、住宅の構造である外壁や床・天井に対して熱を通しやすく、住宅全体に対する熱の損失割合はとても大きくなります。
したがってせっかくの断熱・気密性性能がよくなければ、住宅全体としての性能が落ちてしまいます。

■3層構造ガラス窓サッシ「2+1(ツープラスワン)」

2枚(ペア)のガラスと1枚(シングル)のガラスを組み合わせた3層ガラス窓サッシです。性能や品質条件の厳しいマンションやオフィスビル、公共建築にも採用されています。
断熱・気密性だけでなく、遮音性にも優れており、なおかつ間にブラインドを装備できるので機能性にも優れています。

「2+1」は、3層ガラス以上の断熱性能レベルをもちながら、外部と通じた対流通気層によって、夏場の遮熱にも優れています。
対流通気層にはブラインドを内装することが可能で、ブラインドを閉めれば、日差しをシャットアウトでき、日射熱は自然対流によって外部に放出されます。

また、外側アルミの木製窓は火災に対しても強い構造となっています。

■外壁に劣らない遮音性能

高い断熱・気密性能を追求することで、構造上、非常に高い遮音性が得られます。
幹線道路沿いなど、外部の騒音もぐっと静かになり、ピアノなどの楽器演奏も隣近所を気にする必要がありません。

ハイリッヒの外壁

ドアの断面

2+1=3層ガラス窓を採用

ハイリッヒの遮音性能

快適で健康な住環境

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