Jan.2017

15

ストックホルムの散策記

ご挨拶が大変遅れてしまいましたが、

新年明けましておめでとうございます。

 

今年は熊本にとって”復興元年”と言われております。

住宅に携わる人間として少しでも皆様に、そして熊本に貢献できる様

精進していきたいと思っております。

本年も坂口建設HEILIGを、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

さて、前回のブログでも予告していました通り、今回はスウェーデンの首都

ストックホルムの散策の模様をお送りいたします。

スウェーデン研修から4ヶ月ほど経つのですが、あの素晴らしい風景は昨日のことのように覚えています。

今まで32年間の人生で、あれほど景色や建物に心を奪われたことはありません。

 

大袈裟ではなく、本当に町全体が大きな1つの作品に思えるほどでした。

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中でも、定番になるかもしれませんが、ストックホルム市庁舎はやはり一際目を引く存在感でした。

中央駅から徒歩10分、高さ106mのそびえる赤煉瓦の展望塔。

その迫力は目に焼き付いてはなれません。

ご存知の方も多いと思いますが、ノーベル賞受賞者の晩餐会が開かれる場所でもあります。

まさにストックホルムのシンボルでした。

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今回のスウェーデン研修で触れたもの、感じたことを形にして還元していければと思っております。

 

それから、今年は担当させていただいています物件の現場や施工中の写真も

ブログに載せていく予定ですので、よろしくお願い致します。

 

 

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