Apr.2016

28

このたびの熊本地震を受けて

今月半ば4/14、16日の熊本地方を中心とした大規模な地震により、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族にお悔やみ申し上げます。

そしてご存じのように本日現在でも3.7万人の方が避難所に避難されていらっしゃいます。皆様が少しでも早く日常に戻れることを願っております。

 

私共ハイリッヒでは、地震後の早朝、緊張の中急いで出社し、全スタッフで数日集中してオーナー様の家の状況の把握と緊急を要する物件の早急な対応の為、TEL、そして訪問をさせていただき対応致しましたが、この時ほど、通常当たり前のことを当たり前以上にしておいて(コスト意識よりも頑丈さを優先させて造っておいて)本当に良かったと心から思ったことは初めてでした。

 

正直申し上げて、確かに商談の際のトークとしては、地図をお見せしながら、「熊本には、布田川・日奈久断層がこのようにありますので、熊本とはいえども頑丈な家を造らなければなりません。」と、熊本でも老舗の建設会社である当社の方針である頑丈さや性能をお話ししていましたが、確率論で考えた場合、熊本であまり地震を持ち出すのは説得力がないかもしれないと内心思っていました。

しかし、今後も迷うことなく真っ直ぐに当社の進むべき道を進んで行こうと改めて心に誓いました。

 

街では多くの場所で、赤い紙を貼られた一戸建てやマンションは軒並み傾き、余震が続く中、明らかに危ない状態が現在も続いています。外出の際は、倒壊しそうなマンションの横などは避け、まずは身の安全を十分確保していただきますよう、お願い申し上げます。

少しでも早く熊本の日常が戻り、熊本県の皆様の笑顔が戻ります様、私達も微力ながら県などにも協力し、努力してまいりたいと思います。

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